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プール開き
くもりの予定が快晴!の中、2年生のプール開き。
この行事はわたしの指導担当。
4人の2年生職員のうち、ひとりは学年主任、ひとりは初任さんのため、残った二人で何かと学年の仕事を分け合っている。(主任はたいてい全体叱り役・笑)
みんな、今年初めてのプールにきゃーきゃー言って楽しそうだった。
よかった。これでまた一つ、乗り切った。

11人の学級持ってた時は、全校80人の前で、
「どーしよう!」
って言ってたけど、今は学年150人。それでも、
「これくらいの人数ならなんとでもなる!」
って思うから慣れっておそろしい。もう肝っ玉かしら?

プール終わって、授業準備のために、裁断機でプリントをがしょんがしょん切っていた。
自慢するけど、うちの学校、裁断機の歯はいいのそろえてるんだ!めっちゃ切れる!
そして、やってしまった。。。指をすぱっと。
「あっ!」と思った時にはもう遅い。
切っちゃった~・・・で済めば良かったが、血が止まらず…。ぽたぽたたれて、タオル真っ赤。
「なんで止まんないのさー。」と観察を始めてしまう始末。
「ひゃ~」なんて本人だけはのん気だったりして。
違うこと考えながら作業してた自分が悪いんだけどさー…。
しっかり気ぃ入れて仕事しなきゃー!
これがまた、右のなか指で、チョークが持ちづらいんだな。

副題、「災難」で決定!
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by rin-horo-horo | 2006-06-27 22:36
こんな生活
夕暮れなんか見ながら一日の仕事を終えてさ,
友だちや大切な人と会って,話に華を咲かせてさ,
帰って来たらワインなんか片手に映画鑑賞しちゃってさ,
ゆったりとお風呂に入ってさ,アロマなんかやっちゃってさ,次の日に備えてゆっくり休む。

こんな生活がしたい~。
この中のたった一つでもかなったらいいのに。帰ってきて一息ついたらもう明日♪なんてありえない!
でも,まぁ,いっか。働けるうちは毎日力出し切ろう。

今日(昨日?)は,算数で繰り下がりのあるひき算の筆算をやった。2年生の一つの山場ですよ。
今日ほど「わかってもらうぞー!」と気合いの入っていた授業もなかなかない。
失敗は許されないくらいの気迫で授業。すんごいパワー使ったけど,わかってきた子どももだんだん集中していく。あの,真剣な目が好き。すっごい気持ちいい授業だった。
(でも,よく見れば迫力でせまっただけ?)

放課後は道徳の指導案のご指導を受けた。思ったこと言いたいだけ言って,じゃかじゃか手直しして,ちょっとはいい計画になったかも?上の人の話は聞いて,鵜呑みはできないけど,自分の価値観とあわせてみるといろいろ勉強になる。

自分の考えのある時には,まわりを見向きもせず突っ走る。困ったり迷ったりしても一人でなんとかしようとする,甘え下手。今日はいろいろ仕事が進んだけど,このへんが,かわいげがないとこなんだよな~。とふと思った一日。
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by rin-horo-horo | 2006-06-23 01:10
作文
   紙しばい
                なおと

 きのうの3時間目の国語の時間、先生が、
「あとについて読んでみましょう。」
と、言いました。みんながまねをして、
「あとについて読んでみましょう。」
と、言いました。とたんに教室じゅうがわらいました。
 しばらく音読していたら、とつぜん
「ある日、みのむしくんがぼうけんをしました。」
と、先生がみのむしくんのお話を言ったので、ぼくはおもしろくなって、家に帰ってからみのむしくんのそのあとのお話をつくりました。だいめいは、「みのむしくんの大ぼうけん」です。
 紙しばいにしようと思って、パソコンで絵をかきました。お話は、タイトルを入れて、13まいなりました。
 たいへんだったのは、6まいめのみのむしくんの目です。いろいろやってみて、うまくいかなかったけど、けんびきょうをつかって大きく見えるようにして、ふでのふとさもかえたらうまくいきました。
 4まいめの、かべにみのむしくんがぶつかったところは、おもしろくて、かきながらわらってしまいました。
 いんさつもしました。夕ごはんのあとに、お母さんがかたい紙をうらにはってくれました。とてもりっぱな紙しばいになりました。
 24日は、学校のぶんかさいです。ぶたいの上で、ぜん校のみんなにはっぴょうしようと思いました。でも、ドキドキです。
 みのむしくんのお話をしてくれたちかの先生に、紙しばいを見せるのがたのしみです。早く見せたいです。


授業の脱線ぶりがばれてしまうような子どもの作文だけど。
うちのクラスで一番幼くて手がかかっている子の作文。
「みのむしくん」は、ごほうびでわたしがよく描いてあげるキャラクター。
自分の何気ないお話や言葉をこんなふうに拾って覚えていてくれる子どもがいて、とても嬉しい。
「先生に見せたい」って言ってくれて嬉しい。

(本当のことを言うと)
子どもがかわいいからって理由で教師になったわけではなかったんだけど…。
日常のはしばしで見せる,子どもの純粋無垢な気持ちや行いを見たりすると、本当にかわいくて幸せな気持ちになる。決して、楽ではない仕事なんだけどね。
子どものことをこんなふうに思える自分になるなんて、ちょっと意外だったな。多少は見る目に余裕が出てきたのかもしれないけど、きっとそれだけじゃない。出会ってきた子どもたちのパワーだよなって思う。
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by rin-horo-horo | 2006-06-20 22:29
父の日
木曜日、池袋でお目当てのものを見つけ、今日贈った。すぐに使ってくれて嬉しいなぁ。
子供からの贈りものは、ほとんど捨てないで今でもとってあるのを知ってる。手紙とか、幼稚園で作ったネクタイかけとか、使えなくなったマグカップまでも。
それを、密かにしまって持ってるところがなかなか微笑ましい。
おとーさん、いつもありがとう。時々けむたがって(笑)ごめんね!

18日といえば、上野の国立科学博物館でやってるナスカ展が今日までだ!
この間、平日にも関わらず、身動きとれないほど混んでいた。平日だから絶対平気と思ったのに、「みんな、仕事はどーした!」(…ってわたしも思われてたんだろうなぁ。(^_^;))
世界史はちんぷんかんぷんだけど、それでも思わず引き込まれる。
中でも、6歳と推定されてる子供のミイラの前で思わず足が止まる…。ちゃんと瞳まで残ってて、ケースの中からうすぼんやりとこっちを見てる。

「2000年もたった今の世界を眺めてるのかな…」
「小さくして命を落としたことを、悲しんでいるのかな…」
「こんな小さいのに、なんで亡くなったんだろう…」

いろんな思いが出てくる。ほんとにちっちゃな体で、つぶらな瞳で、こんなに小さくして、一人で旅立たなければならなかったなんて寂しかったろうな…って思った。
その子の前から離れがたくなってしまって、しばらく見ていた。
きっと,ミイラの前でずっと立ち止まる、変なお客に映ったろうな(^_^;)

上野では,プラド美術館展もやってる。7月2日まで。両方行きたかったけど,時間の都合上我慢。よし,また日にち探して行くゾ。
去年の秋,上の先生にプーシキン連れて行ってもらってから,美術鑑賞の価値観がほんと変わった。「絵なんて・・・」って思わなくなった。
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by rin-horo-horo | 2006-06-18 21:11
怒(--メ)。

夜,教科部会の若手が集まって仕事していたら,
ある男二人から,聞き捨てならぬ会話が…。

「もともと,(教師に)なるつもりなんてなかったっすよ。
 親に言われて受けてみたら受かっちゃったもんで~。」

なんてへらへら言って(やが)る。
言ってることがほんとか嘘かなんてこの際問題じゃない。
そういうこと言える根性が許せん。内容も幼稚すぎ。
同じセリフを子どもの前でも言えるのか?
顔から火が出るぞ!
ムカっときたので,反射的に持っていた教科書やらファイルやらで一発お見舞いしてしまった。
こーゆー人,きらい。

ってことで,おなかが減っているのも手伝って,ぶりぶり怒りながら帰ってきた。
勝手に言わせておけばいいのに,放っておけない自分も幼いとは思うけど…。

15日は県民の日で子どもはお休み。
なので,わたしも仕事は持ち帰りにしてお休みをもらった。行きたいところあるんだ。
県民の日っていうと,ディズニーランドがすっごい混むってイメージがある。子供の頃行って,入場制限で入れなかった。
明日はディズニーランドを通るから,どのくらいの人だかりができているか,楽しみだな。
自分が遊びに行くのは,また今度。とっておきましょう。しばらく行ってないなぁ。
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by rin-horo-horo | 2006-06-15 01:08
子どもの絵に「はっ!」

「せんせい,あげる。」

って,子どもがよく似顔絵を描いてくれる。
教室のわたしの机の周りが絵でいっぱいになってきた。
1年生を持ってた時,子どもに
「これ,せんせいね。」
って,お姫様ドレスを着せられた絵を持って来られた時はさすがに
「そりゃーないだろう!」
って思ったけど,2年生ともなると,よく見て描いてくる。
髪型とか…服とか。営業用スマイル(笑)とか。

今日も,「せんせいにプレゼント」
って似顔絵をくれた子がいた。その絵を見て,「ぎょっ!」


髪の色が,茶色と黄土色で描かれていた。

「・・・せんせい,こんな色してる?」
「うんっ!(^^)」←悪気なし。
「・・・。(ひょぇ~)」

無邪気な子どもに,自分が教育的にとてもよくないことを知らされた。痛烈パンチな絵だったなぁ~。
もちろんそれでも飾ったけど。
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by rin-horo-horo | 2006-06-13 22:05
たまらなく羨ましくなる。
同期の先輩(歳が違う)に会った。
どうやら、いい人がいるみたい。転勤すれば、仕事の継続も可能だから、
「仕事は続けるんですよね?」って聞いたら、
「辞めると思うよ」。
先輩はずっとこの仕事に就きたがってて、何度も試験にチャレンジして、念願かなって今がある。わたしはそれを知ってるから、この返事にびっくりした。
でも、
「そのつもりで、後悔しないように毎日本気でやってるから」
ってさらっと言ったのは,もっと衝撃だったなぁ。
こういうこと、何でもないことのように言えちゃうってことが、どのくらい真剣に仕事と向き合っているのかを表しているみたいだった。

傍目から見たら、過酷ともいえるようなお仕事してて、大変な思いをしてると思うのに、それでも仕事を「好きなこと」と言えちゃう人もいる。これもショックだったなぁ。

ほんっと、この方たちにはかなわないよなぁ…って思う。
負けたーっ!って感じ。
きっとこういうのを「誇り」っていうんだよね。
思わず自分を振り返ってみたりして。
わたしは、こういう方たちがたまらなく羨ましい。
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by rin-horo-horo | 2006-06-12 02:01
耐久レースみたい。。。
今日は,3時から8時まで,ノンストップの研修。
正確に言うと,二つの研修がたて続けに入っていた。
今年度になてから,「主任」「長」と名のつく仕事がいくつ来たことやら…。
たかだか4年ちょっとの経験のあたしに,一端とはいえ,学校全体を背負うような教育方針を決めさせないでくれー!
さすがに,最後の方は放心状態になり,気づいた先生がお開きに。
一週間の終わりにふさわしい一日でした。

重荷にも感じるような仕事に,「う~~」ってなる日々と,「自分でもなんとかやれた!」って充実感を感じる日と。
そんな日が,シーソーのように続いてる。
いや,充実感は一瞬かな。また次が待ってるから。
でも,一瞬のこの喜びがあるから,なんとかやっていけてるのかな。まだ,喜びを感じたり,子どもと笑いあえる心の余裕が自分にあってよかった。
って,何言ってるのかね。この人は。
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by rin-horo-horo | 2006-06-09 22:58
今から言っておこう・・・。
明日は絶対,8時までには帰ってくるぞ。

大きな仕事も小さな仕事も,順番待ちで後ろに並んでて,今から少しでもやろう。7月が終わるまでは,今の忙しさからは解放されないなぁ。

今日は,生活科でザリガニつりに行ってきた。
ザリガニっていうと,思い出すんだ~。
生物学実験で解剖したこと…。あれで,しばらくえびを食べられなくなった(T0T)。
自分だけはそんなふうにならないって思ってたけど,ご多聞にもれず,ダメだった。
今日,お昼にえびが出て(!),あたしも子どもも凍ったさ。

明日は雨かな。小さいときから,ひざが痛くなると,1日以内に雨が降り出すという予知能力?持ち。
う~ん。。。あんまりありがたくないな~。
でも,本当に確実に当たる!
梅雨入り間近かな。
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by rin-horo-horo | 2006-06-07 01:08
がっかり
一つめ。
コンタクト禁止令。
やっぱりなぁ~とは思ったけど。
困ったのは仕事。慣れてないめがねだと,不便だなぁ。

二つめ。こっちの方がよっぽどもがっかり。ほんと残念。
何があったかというと…こりゃ,自分の胸の内だけにしておこう…。
あ~あ。ため息また一つ。
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by rin-horo-horo | 2006-06-03 21:52
  

進んだり、もどったり、時に飛んで歩む。
by rin-horo-horo
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