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きっと、名残り惜しいくらいのほうがいい。
いい時間が過ごせてきたって証拠だから。
4月から、
副主任と初任だった先生がペアで持ち上がり、
主任とわたしがペアでさらにその上の学年を持つことが決まった。
子どもとお別れ。
この4人ともお別れ。
教室ともお別れ。
誰1人いなくなるわけでもないのに、
意外なほど寂しくて、
「あぁ、思ったより楽しんでいた一年だったんだなぁ。」
って思う。

「この子たちとやり直したい」
と思って希望した、持ち上がりのこの学年。
ここまでかわいく思えるようになったなんて、満足満足。
離れても、ちゃんと見守っていたいと思う。

一緒に組んできた先生達。
それぞれの次の学年へ行っても、がんばろうね。
この一年が本当に楽しくて、充電させてもらったから、
わたしも頑張ろうと思う。

寂しいのは、うまくいっていた証拠。
別れるとき、名残惜しいくらいのほうがきっといい。

今日、教室と学年室の荷物をすべてまとめ、
ぴっかぴかにそうじし、今年度の終わりを迎えました。
あー、よかった。
この子たちと、先生たちに出会えて。
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by rin-horo-horo | 2007-03-31 23:59
息をひそめるように。
宝物のような3月いっぱいの日を過ごす。
もう二度と一緒に組むことはないであろう、このメンバーとの日々。
かわいくて仕方ない、子どもの担任でいられる日々。
いつか終わっちゃうんだよね。その日が近いんだよね。
わかったよ。よーくわかった。
もう、寂しがって、それだけに気持ちを支配されて、
貴重な残りの時間を無駄に過ごすなんてしないよ。
終わりの日がくるまで、じっと大事に一日一日を過ごす。
宝物をさわるように、大切に。

今日の帰り、帰ろうとしたら、すれ違いざまに
「今日は走らないの?」って聞かれた。
一緒に走れる機会ももうほとんど残っていないんだから、
わたしだって走りたいよ!
でも、そういう時に限って、校外の仕事の会議が入る。。。
「今日はこれから会議だから。。。」と答えるしかなかった。
一緒に走れなくて、ちょっとは寂しいと思ってくれているのかな。
明日はお休みをもらっている。金曜日は校内の送別会。
走るラストチャンスは、木曜日だけ。。。
いよいよ、終わりの日まできたね。
楽しい時間だったよ。本当に。心の底から。
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by rin-horo-horo | 2007-03-27 23:43
年度末の打ち上げ。
ぎもぢわるい~
あだまいだい~
のみずぎだ~

先につぶれて、朦朧とする意識の中でも、同僚がほめてくれてるのがわかる。にや。

でもね。

なんで月曜から飲みなんて。。って思ったろうな。
今日しかチャンスがなかったの。同じ学年を組んだ人と、人間的なおつきあいがしたくて、無理矢理今日に飲みを設定したの。
それだけ、今のメンバーが好きだから。
あたし、今のメンバーにどれだけ助けられたか…。
だから、最後に絶対お礼を言いたかったんだ。
そう、助けられて、お礼を言いたいのはこっち。
そして、来年度、自分に背負わされた責任の重さも話したかった。わたしには、背負いきれないよ。。。

結局、自分が真っ先につぶれちゃったけどネ…。
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by rin-horo-horo | 2007-03-27 01:35
パワー切れ。
仕事がうまくいっている先生に、あんまりにも素直に語られてしまうと、つい自分と比べてがっくりきてしまう。
決して子どもとうまくいってないってわけじゃないんだけど、もうすぐ学級が終わるって時に、緊張の糸が切れてしまったみたい。
それで思わず、「自分の引き際はいつだろう。」なんて口走っちゃった。
驚いたその先生に、「まさか辞めないよね?」「だめだよ。辞めたら。」と言われた。
自分でもそんなつもりはなかったんだけど、誰かにそう言ってもらいたかったのかも。それで、自分の存在確認をしたかったのかも。
もうじき、このメンバーが終わるのも寂しいんだよ。あたし、こういう人間だから、恥ずかしくて寂しいなんて口に出しては言えないけど。
かわいい子どもたち。
恵まれた学年の先生たち。
感傷に浸ってられるほどの暇はないから、流れに乗っていればまたきっと新しい人たちとの出会いがあり、自分の居場所もできるんだろうけど…。
気づいちゃったんだよね。
今一緒にいるメンバーが大好きなことに。
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by rin-horo-horo | 2007-03-21 06:31
真夜中に。
世界中に、自分ひとりみたいだ。
こんな静まりかえった夜中に、黙々と仕事したり本を読んだりするの、嫌じゃない。

ふと、
「一生の間に人に配られる幸せの量って、みんな平等なのかな…。」
なんて考えてみたりして。
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by rin-horo-horo | 2007-03-18 02:16
「冗談じゃないよー!!」の応酬。
その①

異動のお話の季節。校長から、
「今、教員の人事で異校種交換っていうのをやっているんだけど、キミ、高校なんかどう?」
と突然の話。
冗談じゃない。
高校の理科の免許なんて、ほとんどニセモノに近いわ。
わたしが高校生から物理を教わることになっちゃう。
そんなのゴメンだね。
「わたしの高校免許は役に立ちません。」
と断ったわ。
冗談じゃない。

その②

卒業式後のお酒の席で、やはり校長が
「今年の卒業式はよかったねぇー。来年度はどんな卒業式にしようか、考えといてよ。」
とこれまた突然の話。
これを聞いた誰もが一瞬
「ん?」
と止まった。
これって・・・。
あたし、来年度6年生担任って言ってるのか!?
冗談じゃない。

その③

卒業式の感動にもひたってはおれず。。。
あと一週間後には、自分のクラスを修了させねばならない。
今度は夏休み前、冬休み前みたいに
「やりきれなかったわ。。。休みが明けた時にまわそう。。。」
ができないから、やり残しがないようにもう必死。
今現在、通知表がなにもできてなくて泣けてくるわ。
このできてなさ、冗談じゃないッス。。。↓

心穏やかな、明るい未来はまだ先か?
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by rin-horo-horo | 2007-03-17 22:44
教師をしている以上は…
やっぱり憧れる6年担任。
こういう卒業式のシーンを見ていて、
「6年を持ちたいな」
って思わない人っているんだろうか…。

でも、今日の涙に至るまでに、
子どももおとなも、一体どれだけの涙を流してきたんだろう。
今日とは違う涙を…。

ごまかしはきかない。
あと戻りもできない。
毎日が真剣勝負。

わたしには荷が重く感じられる仕事。
でも、弱い気持ちや、日々の不安に打ち勝って、
卒業式で感無量の涙を流せる仕事人に、絶対なりたい!
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by rin-horo-horo | 2007-03-16 23:17
卒業式。
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いよいよ明日,卒業式。

音楽部の子どもたちの演奏も
自分の伴奏も
どうかうまくいきますように。

卒業生たちが
感激するような
心あたたまる式になりますように。

前任校に残してきた
教え子たちの卒業式も成功して
立派に卒業していきますように。
特に思い入れのある子たちだから
家族のような11人の子たちだから
手放すのは本当に惜しいけれど
立派に羽ばたいていってほしいと切に願う。

今日、卒業式での言葉の原稿をもらった。
「3、4年で教えてもらった先生のような教師にわたしもなりたいです。」って。
2人の子に思ってもらえた。
別になにか特別なことをしてあげたわけでもないのに
自分と過ごした2年間を
そんなふうに大切に思ってもらえるなんて
胸が熱くなる。
もし、この子たちの夢がかなっても
たとえ違う夢に変わったとしても
大人になったのを見届けるまでは
自分は簡単には教師は辞められないなって
そう思ったよ。

子どもの頃、
「教えてもらった先生たちと、将来一緒に働きたい。」って思った。
それがかなった今は、
「自分の教えた子が教師になるのを待って、将来一緒に働きたい。」
こういう夢がある。

明日は、卒業する子どもにとっても、自分にとっても
大切な出発の一日。
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by rin-horo-horo | 2007-03-15 23:06
春は別れのとき。
そして,新たな出発のときでもあるんだ。

みんなが,今いるところに留まることなく,
新たな一歩を踏み出して行ってしまうのは寂しいと思う。
ましてや,自分の届かないところ,知らない世界へ行かれてしまうのはもっと寂しい。

でも,ときがたてば,人も変わる。
そうやってみんな前へ進んで行くんだ。
寂しがって止まってなんかいないで,わたしも一歩踏み出すときなんだろう,きっと。
いつまでも,この場所でみんなと手をつないで仲良しこよしはしていられない・・・。
歩み出すときは,ひとりなんだ。

それぞれが違う場所目指して歩みだしても,今出あっている人たちとは
縁が切れずにいられるのかな。
わたしは寂しがりやだから,どこへ行っても,切れてしまわないでね。
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by rin-horo-horo | 2007-03-11 18:36
  

進んだり、もどったり、時に飛んで歩む。
by rin-horo-horo
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