時がたち
もう、ハナミズキを聴いてもそんなに辛くない。赤いフィットも普通に見過ごせるようになった。
『サイレント・イブ』を聴きながら初めて会いに向かったクリスマスの日、夏のあの夜は、ゴスペの『ひとり』を聴いて、体の芯から泣いたけど、どれもみんな、「思い出すとちょっと痛い思い出」になってる。
時がたつってこういうことか。
一生この思いはなくならないと辛かったこともゆっくり薄れていくものなのか。そうやってみんな、前に進んでいくのかな。
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by rin-horo-horo | 2010-08-04 07:52

進んだり、もどったり、時に飛んで歩む。
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